ジャンプの格好良さにメロメロ「ローリングサンダー」

最近「ナムコミュージアムアンコール」を購入し、様々なレトロなアーケードゲームを遊んでおります。
「ワンダーモモ」や「キング&バルーン」、「モトス」など色々面白いゲームが収録されているのですが、個人的に気に入っているのが「ローリングサンダー」。

「ローリングサンダー」は1986年にアーケード版が稼働した横スクロールアクションゲーム。
主人公アルバトロスを操作し、悪の組織を銃で倒しながら、女性工作員「レイラ」の救出を目指すゲームです。
「雑魚敵の接触は2回までOK、銃に当たれば1発死」と、敵の出現位置を覚えないと1面クリアも難しい本作ですが、それでも何回もプレイしちゃう魅力があるのです。
1階・2階を飛びうつりながらスマートに敵を倒す!そして強い武器を手に入れた時の爽快感!
何より、主人公の「ジャンプポーズ」が妙にスマートで格好いいんですよ。

段差を下るときは歩くより、ジャンプをして降りた方が素早いのですが、ジャンプ中は一切制動が出来ないため、着地地点に敵がいればダメージを受けてしまいます。
だからこそ、どこに敵が現れるのかを記憶して、スマートにジャンプで降り、スマートに銃で撃ち抜く!
全体的にただようクールな雰囲気もあり、「雑魚敵を格好よく自分」についつい酔いしれてしまう一作です。
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思い出のプロ野球スピリッツ2

私が何と言っても面白いと思ったのは、プロ野球スピリッツです。なかでも、プレステ2でよくやっていたのが、プロ野球スピリッツ2です。
はじめたきっかけは、当時5歳になる息子に、野球の楽しさはもちろん、野球のルールを覚えて欲しいという思いから。しかしながら、ゲームを進めていくうちに、その細かい設定や選手の描かれ方、また遊び方にはまり、私の方が大好きになってしまいました。
息子が投げてくるボールにタイミングが合いホームランを打った時の感激は、なかなかのものです。また、逆に三振を奪った時の興奮も良い感じです。さらに、打たれたボールを野手が捕りどこへ投げるのか、タッチアップやベースランニング等、実戦さながらの動きに対応してくれるところが大好きでした。
私自身も、それまであまりゲームをしていなかったので、初めのうちは、ゲームのコントローラーの使い方も分からず、息子に大差で負けていたりもしました。ゲームとはいえ負けると腹が立ち、もう1試合付き合わせたりと、かなり熱くなってしまったこともありました。そして、特にはまったのがホームラン競争。ゲームだからこその、10打席連続ホームランなど、通常ではありえないことが出来るのも魅力の1つでした。
ここ何年とやっていないゲームですが、久しぶりにやってみようかな。

THE右脳ドリル!プレステ2の脳トレ決定版。

PS2の「THE 右脳ドリル」、もう発売されてから12年以上も経過してますが、今更 購入しました。しかも古本屋関係のお店で、超激安の100円での購入でした。なぜに購入されたのですか?と聞かれたらこう答えます。
私は最近はプロのヒーラーを目指していて、とある本には「左脳的な考えは、文字を見てメモして理解したつもりになることですが、右脳的な考えとは違います。右脳とは天才的なひらめきとポテンシャルアップに必要な脳です。イメージすることが右脳活性化させる秘訣である」との記事を見て、ヒーラーさんは右脳活性化を大切にすることがやはり必要なんだ、それなら右脳を活性化させるために、激安で何かゲームが置いてあれば購入したいと思い購入に至りました。しかし、いざこのゲームをプレイしてみると、難しい図形がどんどん出てきたり、aからfまでの図形を眺めてみて異なるのはどれか?など一見したら、確実に?のマークが頭に浮かぶ図形や算式がどんどん出題されて、あまり良い成績が出なかったのは事実です。わからないのでなんとしても時間内にわかるよう努力し、想像します。それが脳トレなんだなあと思いました。
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ゲームをしている感じがしないMMORPG

ブラウザ型のMMORPGを幾つかやってみたのですが、なんだかゲームをしている感じがしませんでした。
と言うもの、プレイしたゲームが全部、クエストを出す人のところへ自動で移動、モンスターを倒すクエストならそのモンスターの元へも自動で移動。
モンスターとの戦闘もクリックしたら倒すまで攻撃し続けますし、それが終わったらクエストの報告をする相手のもとまで自動で移動、というものだったので。
あまりにも味気なさすぎて、ゲームをしているというより、人がゲームをしているのを眺めてるような感じがしました。 (さらに…)

三国志シリーズの思い出

私が大好きだったゲームに三国志があります。
信長の野望は日本の戦国時代を扱いますが、その三国志バージョンです。
主に私がやっていたのは7と8です。
7でおもしろかったのは毎年の評価システムです。
名声のランキングが表示され、運が良ければ強力なスキルを貰うことが出来ます。 (さらに…)